2008年10月08日

コミュニティ・サイト「Unow?」

【追記2 2009・03・08】
 「Unow?」は、3月10日にサービスを終了するそうです。経済状況悪化のあおりを受けてしまったようですが、内容に好感を持っていただけに、ちょっと残念です。

【追記1】
 以下は、2008年10月8日に書いた記事ですが、その後「Unow?」のサイト・デザインが大幅にリニューアルされました。サイト名も「Unow?アルファ・バージョン」だったのが、アルファがとれて、ただの「Unow?」になったみたいですね。

 よって、この記事は「昔のUnow?はこうだったよ」という思い出というここで。
 
(まだ試していませんが、以下の文章の後半で説明している、ブログ・コミュニティのしくみは同じだろうと思います)


【以下、2008・10・08記述分】
 Unow?という、コミュニティ・サイトがあります。
 これは、かなり面白いです。
 ブログをベースに、トラックバックを集めるのが基本的な仕組み。そういうサイトは他にもありますが、Unow?の特徴は、トラックバックやコメントを数珠つなぎにしていけるところ。自由度が高く、いろいろ使い方に工夫ができます。

 言葉で説明してもわかりにくいので、とりあえず見てきてくれません?(笑) 


【ここに、Unow?へのアフィリエイト・リンクを貼っていました】


 おっと、これは、アフィリエイト・リンクです。知っていると思いますけど、ここから入って、行った先で登録(無料!)してくれると、少しだけ私の収入になります。

 でも、アフィリエイトがキライな人も、いるかもしれませんね。

 いいです(笑)。でしたら、コチラからどうぞ。↓

【通常リンクも一応貼っていました】

 こっちは、普通のリンクですから、安心してください。
 
 
 で。

 Unow?のトップページに入ったら、下半分を見てください。
 上半分の悪魔と天使のイラストは、「Yes/No」という、「Unow?」の姉妹サービスです。そちらについて知りたい場合は、当ブログの過去記事「Yes/No参加日記」に書いてあるので、そちらをどうぞ。

 今回は、下半分を見てほしいです。

 見てきましたか?

 「Category カテゴリー トラックバックでつながる新しいかたちのコミュニティ!」と書いてあると思います。

 その下に、例えば、

 「エンタメ − 映画」というカテゴリーがあります。クリックしてみましょう。

 すると、「シネマな日々」とか「ミニシアター」とか、いくつかのコミュニティが並んでいるはず。
 コミュニティの順番は、日替わりで変化します。最新投稿があったコミュニティが、自動的に1番先頭に出てくるんです。

(投稿は、数行のコメントでもいいんです。なので、ユーザーが特定のコミュニティを目立たせるためにコメントをつけるという手段があります。自由度が高く、いろいろ工夫できるというのは、そういうところ。せっかくトラックバックで投稿したアナタのたいせつなブログ・エントリが、埋もれてしまうのを避けることができるんです)

 「カテゴリー」 → 「コミュニティ」 → 「投稿(トラックバックかコメント)」

 というのが、基本的な仕組み。

 カテゴリーは、あらかじめ用意されています。ユーザーが自分で作れるのは、コミュニティから。
 でも、最初は他のユーザーが作ったコミュニティに参加してみるのがいいでしょう。(「ようこそ・お試し」というカテゴリーに、運営さんが用意した練習用のコミュニティもあります)

 コミュニティの中でやることは、基本的には、つぎの2つのうちのどちらか。

@ 他のユーザーの投稿にコメントをつける。

A 親トラバを作る。

 Aは、ブログを持っているユーザーが、エントリをトラックバックするわけです。すると、それが「親」ということになって、他の参加者がコメントを付けてくれたりします。

 面白いのは、コメントにもコメントがつけられるところ。
 他人のトラバ・コメント、自分のトラバ・コメント、どれにでもコメントがつけられるんです。
 トラクバックにコメントをつけ、コメントにトラックバックをつける。ちょっとわけがわからないような感じですが(笑)、実際にやってみると意外と素直にわかります。

 自分の投稿をコメントで捕捉することもできますし、お望みとあらば、えんえんと自分でコメントをつけ続けることもできます。

 コメントで他のユーザーと交流し、議論したりすることも可能。
 もっとも、あっちこちで他人に議論をふっかけている迷惑な参加者は、私のほかにあまりいませんけどね(笑)。

 まあ、いろいろ好き勝手な使い方ができるわけです。今のところ、私のように悪意なしに騒がしいヤツのほかには、悪質な参加者がほとんどいないサイトなので、多少のヤンチャは運営さんも黙認する方針みたいですよ。

 居心地がいいったらないわけです(笑)。
posted by あまくさ惣一郎 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットの創る未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

Yes/No参加日記(その11)・最後の恐竜たち

【追記 2009・03・08】
 「Unow?Yes/No」は、3月10日にサービスを終了するそうです。経済状況悪化のあおりを受けてしまったようですが、内容に好感を持っていただけに、ちょっと残念です。


 久しぶりに、Unow?Yes/Noの最近のお題から。

・野中広務氏「人を平等に考えない麻生幹事長の資質に疑問」に同感?

 お題詳細では。

「政界を引退した自民党の野中広務氏が、「麻生幹事長は、華麗な家柄だけど人を平等に考えない。国家のトップに立つ人として資質に疑問がある」との意見。「身を挺して麻生首相を阻止する」との話も・・・みなさんは、首相候補としての麻生幹事長の資質に疑問を感じる?」

 とありました。

 9月23日現在の回答数は、198件。

 Yesが66%。Noが34%です。

 ところで、このお題というか、野中発言。
 背景を知らないと、意味がわからないでしょうね。

 回答の中にも、Yes、Noともに、野中氏の発言を単なる一般論と受け止めている感じの意見が多いようでした。

 実は野中氏が言うところの、麻生幹事長は「人を平等に考えない」。
 彼がこんなことを言うのは、真偽は別として明確ないきさつがあるんです。

 これはまあ、野中サイドの主張ではあるんですけどね。

 かつて麻生氏が野中氏の「出身」に触れ、「そういう人物を日本の首相にするわけにはいかない」という意味の差別発言をしたことがある、と言うんです。

 野中広務氏の「出身」と、麻生氏の「差別発言」問題については、ここでは詳しく書きません。麻生サイドは発言を否定しており、どちらの言い分が正しいのか私には判断できないからです。

 詳細を知りたい方は、「野中広務」なり「大勇会 差別発言」なりで検索してみてください。けっこうキナくさい情報が出てきます。

 わりあい客観的なところでは、Wikipediaの「野中広務」くらいでも、わかります。

 野中広務。この人は、まれにみる「気骨の政治家」か、「大悪人」かのどちらかですね。
 どちらなのか、私にはわかりませんが。
 この人の「弱者に味方する姿勢」は本物のように、私には見えます。
 ただ、政治家としての評価は別。
 会ったことがあるわけではないので本当の人となりはわかりませんが、印象としては「立派な政治家」というよりは、新門辰五郎(幕末の町火消の親分、侠客。勝海舟と交流があったと言われる)といったキャラクターを思い浮かべてしまうのですが、どうでしょう?
 
 まあ、この件に関しては、「麻生さんも、コワイ人を敵にまわしているなあ」という感想に止めておきましょうか。

 ところで、差別発言問題とは関係ありませんが、この野中広務という人、迫力はなかなかのものですね。

 1980年くらいまでは、政界のトップに立つ政治家には、よくもわるくも「怪物」という雰囲気を漂わせる人が多かったように思います。
 今は、ほとんど居ません。

 小泉純一郎も、怪物という感じじゃなかったですしね。

 数少ない生き残りは、野中広務と小沢一郎くらいでしょう。

 ラスト・ドラゴン。最後の恐竜たちに、今夜は乾杯したくなりました。
posted by あまくさ惣一郎 at 15:47| Comment(1) | TrackBack(0) | Yes/No参加日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

あまくさ次元

 サキのダンナ、サイトのトップページをリニューアルしたね。

amakusa-zigen.jpg


 だいぶ躍動してきたじゃねえか。こうこなくっちゃ、面白くねえ。
 おまけに、あまくさの野郎のケチなツラまで下の方の目立たねえところで、ひょろひょろ動いてたな。まあ、あの野郎は単純だから、きっと喜んでると思うぜ。

 今回のエントリは、純然たる私信だ。意味がわかるヤツは、銀河系の中に5人くらいしかいねえだろうが、まあ、勘弁しておけ。

 じゃな。皆もサキのダンナみてえに、ジャスティに生きるんだぜ。
 あばよ。

posted by あまくさ惣一郎 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットの創る未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

なりゆきでPart2誕生

 当ブログのPart2が、なりゆきで出来てしまいました。

 私の昔の友人(リアル)がVoxでブログをやっているので、見に行ったのが発端。
 コメントをつけようと思ったら、なんだか登録しないとコメントできないようなんですね。ブログの公開設定の問題なのかもしれませんが、まあ友達が参加しているところなんだから大丈夫だろうと判断して、仕組みをよく確認もしないで、ちゃっと登録しました。

 そうしたら、自動的に「ようこそ、あまくささん」みたいな非公開の私のブログが出来てしまって、そこにエントリの形でVoxの使い方の手引きが書いてある、というような状態になりました。

 それが、実に手取り足取り的な感じなんですね(笑)。

 Voxは、SNSブログなんだそうですが、私はSNSというのはちょっと内向的な気がしてあまり興味がなかったので、よく知りません。
 こうしたものなのですか?

 それは、どうでもいいですが、知らないうちにVoxにブログをもつ仕儀となった私です。

 しかし、私は現時点で複数のブログをやっているので、これ以上ふやしてしまうと管理しきれなくて困ります。

 で、構想を立てました。
 この『ウェブ・モダンタイムス』をVoxに引っ越してしまい、以後はあちらで更新していこうと。

 さっそく実行に移して、Vox版『ウェブ・モダンタイムスPart2』が発足しました。
 ところが、やってみてわかった重大な問題点。

 当ブログは、ここまで読んでいただいた方にはおわかりのように、トラックバック・コミュニティのUnow?に投稿することを重要な柱にして運営しています。

 なのに、Voxにはトラクバック機能がないことが判明しました。

 なるほど。SNSという性格から考えると、トラックバックなんていう一種「野武士」的な機能は相性が悪いのかもしれませんね。

 というわけで、「計画、変更!」

 とりあえずはVoxつうのがどんなものなのか楽しみつつ、Part1も引き続き継続(よかったね、seesaaさん)。何か動きがあったら、Part1を使って実況中継しながら、Unow?ともリンクさせていこうと思います。

 とりあえず報告しておくと、Part2の最初のエントリでは、わが「畏友」サキさんとmicoち さんのブログを紹介してみました。

http://member-6p00fa968300d20003.vox.com/

 SNS? 仲間うちで和んでないで、こっちに来なさい(笑)。
 ここには主張系ブロガーも、アフィリエイターも大勢いるぞ。
 アフィリエイトは現状、ネット界の重要なムーブメント。「野武士」勢力こそ、次の時代をになう主役。なめてはいけないぜ。(なんてね。誰もべつになめてはいないですか?)
posted by あまくさ惣一郎 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットの創る未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

インターネットで「1本の針」を探す方法

 ブログやアフィリエイト、グーグルとかWeb2.0とか。
 そういったことについて書かれた本をいろいろ読んでみましたが、わたしがもっとも印象に残っているのは、佐々木俊尚さんの「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する」(文春新書)でした。

 とりわけ感銘をうけたのは『第二章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」』『第三章 一本の針を探す「キーワード広告」』。

 「破壊」という言葉の踊る刺激的な書名からはちょっと意外な、けっこう地味な内容の章でした。

 でも、わたしはこの地味な2章に、インターネットの可能性をつよく実感したのです。
 
 アフィリエイトをやっている方にも、この章は参考になると思います。


 内容を簡単に説明しておきます。

 この2章の主役は、羽田空港の近くで2001年に民間駐車場を開業した山崎夫妻です。

 はじめはさっぱり顧客がつかなかったそうです。

 空港の近くなら駐車場の需要があるだろうと考えたのに、あてがはずれて途方にくれます。

 何がダメだったのでしょう?

 調べてみると、意外な実態が見えてきました。

 羽田空港の周辺には、既存の民間駐車場業者は実はいくつもあるらしいのです。
 それも、かなり悪質な業者がはびこっていました。

 彼らは、空港の近くに駐車スペースを確保してもいないのに、客から車を預かってしまうのです!

 どうするのかというと、かなり遠距離の神奈川県内などに運ぶ(移動のガソリン代はとぼけてしまう)くらいはいい方で、近くの市場の無料駐車場や路上に違法駐車しているケースまであったらしいのです。

 ちゃんと広い駐車スペースを確保した山崎夫妻にまったく客がつかず、イカサマまがいの業者が繁盛しています。

 これって、不条理でしょう?

 お客さんにとっても不利益ですよね。

 不条理のタネは、旅行代理店でした。
 駐車場業者は大手旅行代理店と提携し、ツァーの書類や航空券に駐車場のチラシをはさんでもらっていたのです。
 当然、かなりのお金を代理店にはらっています。そのため、まともな駐車場を運営する経費が出せない、ということなんですね。
 これは、完全に「お客さん」が置き去りにされている構図です。

 しかし、山崎夫妻は思いました。
 業者が旅行代理店の方ばかり向いてお客をないがしろにするのは何かがヘンなのでは。
 そういう疑問をいだいたのです。
 旅行代理店に高いお金を払うなら、その分、お客さんへのサービスを充実させた方がいいのに。
 でも、それができない仕組みになっていたのです。

 そんな山崎夫妻の苦境をすくったのは、グーグル・アドワーズとの出会いでした。

 グーグルの「キーワード広告」は、ご存知の方も多いと思います。
 なので、ここでは解説は省きますが、要するにキーワードを上手く使うことによってピンポイントで顧客を呼び込むことが可能になるしくみです。

 山崎夫妻は、これに望みをかけてみたのです。

 結果的にそれが当たって経営を立て直すのですが、興味深いのは「羽田の民間駐車場利用客」についての次のような分析です。

@顧客はおおむね二種類にわかれる。第1のグループは、羽田空港のある東京都大田区や品川区界隈に住んでいる人。

A第2のグループは、山梨県、群馬県など東京から遠い関東地方の人。

Bそして「格安航空券」の利用者。

 @は羽田空港の交通アクセスに理由があります。電車の便があまりよくないので、比較的近くに住んでいる人は車を利用したがるのです。

 ただ、都内でも遠距離に住んでいる人は、渋滞の問題があるので電車を使います。
 だから車で来るのは、都内では大田区や品川区の人に限定されてしまうのです。

 Aのグループは、どうでしょう。東京近郊に住んでいる人は「車がないと不便」とい感覚がしみついています。だから、電車を使うことはあまり考えません。

 Bはお金を節約したい人、ということですね。
 羽田には公的駐車場も完備されていますが、料金が高いので何のために格安チケットを購入したのかわからなくなるというわけです。
 旅費を切りつめる必要がない人は、便利な公的駐車場を使います。

 なので、羽田空港の利用者で民間駐車場に興味を示すのは、居住地が@かAで、Bに該当する人がほとんどとなります。

 条件がかなり限定されるわけですが、これまではそういう顧客にピンポイントでPRする手段がありませんでした。

 ところが、そういう問題をインターネットが見事に解決してしまったわけです。

 しかも、条件が具体的に限定されるということは、キーワードと相性がいいのがお分かりと思います。


 インターネットは需要と供給のマッチングにすぐれています。
 そして、中間搾取する業者の存在が不要になってしまいます。
 中間搾取がなくなれば、利益を生産者と消費者がわけあえるということになります。
 このことを、「中抜き」と言ったりしますね。

 現実にはそう単純でもないでしょうが、インターネットが社会にもたらす影響を肯定的に模索するなら、この中抜きのしくみは有望なものの一つだと思います。



 「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する」には、『第六章 ネット社会に出現した「巨大な権力」』という章もあります。

 この本は、グーグルやインターネットをけして手離しで礼賛はしていません。
 
 期待と不安の交錯。
 それが、今のインターネットをとりまく多くの人の想いかもしれません。

 とりあえずここでは大きな「期待」を、山崎夫妻のエピソードから受け取っておきたいとわたしは思います。

posted by あまくさ惣一郎 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットの創る未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

Yes/No参加日記(その10)・手抜きは疲れますか?

【追記 2009・03・08】
 「Unow?Yes/No」は、3月10日にサービスを終了するそうです。経済状況悪化のあおりを受けてしまったようですが、内容に好感を持っていただけに、ちょっと残念です。


 Yes/Noの最近のお題から、二つ。

@「時間を守れん人間は、何をやってもダメだ!」

「ご存知かもしれません・・・これは、田中角栄の言葉です!私も社会人になる前から、何度と無く言われ続けました。でも世の中、時間にルーズな人って一杯いますよね〜♪そんな人でも、成功してる人もたくさんいるから不思議です」

A「あなたは、手を抜く方が、逆に疲れますか?」

「キムタクの本に書かれていた言葉に「手を抜く方が疲れる」ってのがありました。普通は楽するために手抜きをするのですが、プロ意識の高い人ならば、分らないでもない気がします。あなたは、手を抜くほうが疲れるほうですか?」


 4月20日現在の状況です。

@ 投稿総数206件。YESが57%、NOが43%。

A 投稿総数131件。YESが57%、NOが43%。


 このところ、投稿数が100を割るテーマが多くなっているのですが、この2題は健闘していますね。特に、@が200を超えているのは意外。このテーマでどうしてそんなに盛り上がるんだろう(笑)。

 割合は、期せずして両方とも57:43でした。

 似た傾向のテーマに、似た傾向の結果が出ています。
 どちらもテーマの元にビッグネームがからんでいるところも、共通しています。

 @について。

 わたしは、NOに投稿しました。
 少し神経質なところがあるので時間は守る方ですが、「何をやってもダメ」ってことはないでしょ? と思って。

 あちらの投稿にも書きましたが、はっきり言って、勢いで言っているだけの内容のない発言です。角栄氏がどういうシチュエーション・ニュアンスで発言したのか知りませんが。

 他の人の投稿の傾向ですが、まず、YESが優勢ですね。
 前から思っていたんですが、このサービスの参加者って意外とマジメな人が多いんです(笑)。

 NOの人の傾向は、「ごめんなさい、守れません」的なコメントと、「そこまで言わなくても」という内容に分かれていました。
 少数意見として、外国では日本ほど時間を守らないと指摘し「だから日本人はダメなんだよ」という感じのコメントもありました。
 しかし「時間にルーズ」肯定派は少ないのです。

 YESの人もNOの人も、時間を守らないことがいいという向きはあまりいません。

 ただ、YESの方が「正論」なだけに、コメントの内容が一本調子になる傾向があります。
 「正論」は、つまらないのです(笑)。


 Aについて。

 これもキムタクが書いているという文章を読んでみないと真意は判断できませんが、わかることはわかりますね。

 ただ、わかるけど「手抜きする方が疲れる」というのは一種のレトリックであって、素直に考えれば手抜きは楽に決まっています。

 NOの意見は、だいたい2種類。
 (A)「手抜きは楽に決まっている」というものと、(B)「上手な手抜きは必要」というもの。

 (A)の意見は、「手抜きはかえって疲れる」というレトリックをバカバカしいと見て、のらなかった人達でしょう。

 一方、(B)はある意味で「手抜きは疲れる」説を肯定していますね。

 このお題、@の時間厳守論よりはいくぶん奥が深いかも。

 結論から言うと、わたしも「上手な手抜き」論に加担します。だからNOです。

 「手抜き」と言ってしまうと言葉が悪いのですが、実際に仕事をしていると、

 メリハリをつける。

 優先順位をつける。

 瑣末な部分は、時には捨てる。

 そういうセンスは必要であることを実感します。

 どうでもいいことにマジメに取り組みすぎて、そこで力尽きたり時間が足りなくなって、結局、一番肝心な部分で手抜きせざるを得なくなるというケースは、実際にあるんです。

 捨てるところは捨てて、重要な部分に力を集中しなければいけません。

 そういうことを「手抜き」と言うなら、それは疲れるでしょうね。

 ただ、キムタクが「手抜きは疲れる」と言っているのは、多分そういう意味ではないのだろうと思います。

 彼は、歌が好きなんでしょうね。

 好きなことに打ち込むとき、人は疲れを知らないものですから。
posted by あまくさ惣一郎 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Yes/No参加日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

Yes/No参加日記(その9)・小沢一郎 −不器用な策略家−

【追記 2009・03・08】
 「Unow?Yes/No」は、3月10日にサービスを終了するそうです。経済状況悪化のあおりを受けてしまったようですが、内容に好感を持っていただけに、ちょっと残念です。


 Yes/Noでは、日銀・暫定税率をめぐる民主党の「仕掛け」について、断続的に問いを投げかけています。

 最新の問いかけは、

「日銀副総裁−民主の「天下り禁止」は理解できる?」

 4月11日の時点で、YESが79%。NOが21%になっています。

 ほほお。

 YESがかなり多いですね。

 ちなみに、わたしはNOに入れました。
 わたしは過去のお題にはすべて民主支持の立場で投票しています。
 それは変わらないのですが、日銀問題に「天下り」を持ち出すのは、わたしはちょっと違和感があります。

 日銀総裁・副総裁は日本の経済を左右しうる、きわめて重要なポストです。「天下り禁止」も重要なテーマですが、日銀の存在意義はそれよりも重いと思うのです。
 民主党は、日銀の「政治」からの独立性を重視する意味で、財政・金融分離を主張しているのだと解釈していたのですが、「天下り禁止論」は問題の矮小化ではないかと、わたしには思えます。

 とは言うものの、Yes/Noの投票を見ても、肯定側が79%。
 それだけ、「天下り」に対する拒否反応が強いのでしょう。

 そういう意味では、小沢一郎氏の狙いが図に当たったということになるのかなあ。

 そこで、今日は小沢一郎という人についての、わたしの考えを少し書いてみようかと思います。

 もうひとつのテーマ、「日銀の存在意義」の方は、後日あらためて書こうと思います。
 今日は小沢です(笑)。

 さて。

 小沢一郎という政治家が大きく注目を集めたのは、何といっても自民党大分裂を仕掛け、細川連立政権を作り上げた時だと思います。

 その連立に加わっていた中に、「新党さきがけ」の武村正義という人がいました。
 この人、風貌がおっとりしていて、「ムーミンパパ」というニックネームがありましたね。しかし、実像はなかなかしたたかな策士だったそうです。

 この武村サンと小沢サン。仲がよくなかったんですが、その理由がふるってたんです。

 この二人は二人とも、実像と世間の評判がちがうんですね。それも正反対の意味で。

 武村氏は真っ正直で朴訥な政治家と思われながら、実はかなりのクセ者、変化球投手。
 小沢氏は策略家と思われながら、実は真っ正直な直球型。

 二人とも会う前は、世間の評判を信じて相手が自分と同じタイプだと思っていたとか。ところが、会ってみて愕然(笑)。

 次。栗本慎一郎さんがに登場してもらいます。

 「パンツをはいたサル」で有名な栗本氏は、小沢さんとは(確か)大学の先輩にあたるとかで、「小沢一郎を囲む会」みたいなのを作っていたこともあったように記憶しています。
 まあ、そこらへんはうろ覚えなんだけど、小沢が自民党をわって羽田さんと新生党を旗揚げした時、これに参加して衆議院選挙に当選していますね(正確には選挙時には無所属で新生党推薦、当選した後に新生党に入党しているそうです)。
 しかし、細川政権の崩壊後は新進党には参加せず、結局、自民党に入っています。

 栗本氏が小沢一郎とたもとを分かった理由というのが、印象にのこっています。

 小沢一郎は、野球に喩えると、ピッチャーとしてド真ん中に投げ込んでホームランを打たれ、次にまた同じところに投げて打たれた、というんです。
 こういうことをするのは、国政をあずかるクラスの政治家としては失格だ、と。

 細川連立政権は、小沢一郎のチョンボで崩壊したと見る人は多いですね。

 そのために、自民党復活をゆるしてしまいました。
 あろうことか、「自社さ連立」という妖怪を誕生させてしまったのです。

 小沢はズボラで根回しをしないという話も、このころ何かで読みました。

 小沢一郎が大きな構想を立て、大きな政略を打ち出します。周囲の人たちは、当然、彼が周到に準備し、緻密に根回しし、万全の成算があってやっているのだろうと思ったら、なんにもやっていなかった(笑)。

 小沢ってそうなんだよって。

 ちなみに周到な根回しのアーティストみたいな政治家が、竹下登でしたね。

 次。最近、新聞のコラムで読んだ話。

 ある民主党中堅幹部の談。

「明るい小沢一郎が、小泉。暗い小泉純一郎が小沢。あのお二人は本当によく似ている」

 だそうです(笑)。

 わたしは、新生党のころは、小沢ファンでした。

 でも、細川連立崩壊あたりから、たしかに小沢さん、やや変調かなあ? という感じはするようになりましたね。

 そして、「明るい小沢」小泉純一郎の登場。これは彼には痛手だったのでは。

 改革者、そして破壊者としてのお株を奪われた感はありましたね。それを、「明るく」やられちゃったもんなあ。

 最後に、「策略家」小沢一郎について一言。

 小沢一郎は権謀術数の人だと、よく言われます。

 最近の日銀・暫定税率問題でも、政局のために混乱させていると評されます。

 でも、わたしは、策略家なのは大いに結構だと思っているんです。

 なぜなら、もし民主党が政権をとったならば、内政ももちろんですが、外国とだって渡りあっていかなくてはならないわけです。

 アメリカや中国や北朝鮮と戦っていかなくてはいけません。

 きれいごとだけの政党に、わたしたちや妻子の生活、国の将来を安心してまかせられますか?
 持てる力を最大限に利用し、自民党から政権をもぎとるくらいのしたたかさが民主党にはほしいんです。

 ただ、小沢さんって本当にしたたかな策略家なのかなあ。と、逆に心許なく見えてしまうことがあるんですね。

 骨太で、いまどきの与野党、大多数の政治家より器が大きいのは感じるんですが、ちょっと正直すぎない?
 それでいて、策を用いないわけでもないんだよね。

 なんだろう? と思っていたら、小沢さん、囲碁好きだと聞いて少し腑に落ちた気もしました。

 ヘタの横好きっぽい策略家(笑)。

 小沢一郎さん。あなたは評判通りの人ですか?

 不器用な策略家・小沢一郎に、まずはエールを送っておきたいと思います。
タグ:小沢一郎
posted by あまくさ惣一郎 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Yes/No参加日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

Yes/No参加日記(その8)・靖国神社と近代天皇制

【追記 2009・03・08】
 「Unow?Yes/No」は、3月10日にサービスを終了するそうです。経済状況悪化のあおりを受けてしまったようですが、内容に好感を持っていただけに、ちょっと残念です。


 Yes/Noにも「靖国問題」が登場しましたね。

「表現の自由−反日?中立?映画「靖国」を観たい」

「靖国神社をテーマにした日中合作のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映が相次いで見送られていますが、大阪の映画館一館が5月上旬から予定通り上演するようです。みなさんは、自分の目で映画「靖国」を観てみたいですか?」

 とありますね。ふむ。

 4月6日現在の投票総数は191件で、YESが70%、NOが30%。

 わたしはYESの方にいくつか投稿しました。

 NOで目立つのは、映画が反日キャンペーンだから観ないという意見と、興味ない、関わりたくない、というものですね。

 YESでは、観てから判断したいという意見がもっとも多く、それに加えてNOの側の反日映画という決めつけに対する反発と、表現の自由を擁護するべきという主張が散見されます。

 さて、私も映画を観ていないので、「靖国 YASUKUNI」が反日プロパガンダなのかどうかはわかりません。

 日本在住19年という中国人監督が製作した、日中合作のドキュメンタリーとのことですね。

 すでに海外では公開されているようなので、日本人だけが偏向映画と決めつけて観ることさえも拒否するというのでは、やはりちょっと了見が狭すぎるということになってしまいませんか?

 ともあれ観ていない映画の内容は語れませんが、靖国神社に関してわたしが考えるあれこれを、思いつくままに書いて見ます。

 まず、このテーマにはいくつかの問題がからみあっているので、整理してみます。

@ 靖国神社そのものの問題。
A ナショナリズム、ないし「愛国心」の問題。
B 「反日感情」と「反中国感情」の問題。
C 表現の自由をめぐっての問題。

 といったところです。

 AとBは、このYes/Noの別のお題でテーマになったことがあります。

 Aの「愛国心」について一言。
 これは戦後の日本人にとっては、かなりデリケートな問題になっています。
 自国の戦争責任を強調する論調が根強くある一方で、それを「自虐史観」「弱腰外交」「愛国心の欠如」と批判する人たちが少なからずいます。

 「愛国心」を否定する人も肯定する人も、ニュートラルな心で祖国と向かい合えなくなっている点で、実は同じなのではないかと思います。
 過度に「自虐的」になる必要はありませんが、わたしたちは「日本」が過去に行ってしまったことから、まだ完全に逃れられてはいないということです。
 いろいろな意味でね。

 それからBについてですが、Yes/Noで「日中は仲良くするべきか?」というテーマが投げかけられたことがあります。
 これに対する否定的な意見のなかに、「反日教育」という言葉がくりかえし見られました。
 中国政府が国策として、「反日教育」を行っているのは事実だろうと思います。
 しかし日本人の側にも、中国は「反日教育」で国民を洗脳しているから中国人の多くは「反日感情」をいだいているという思い込みがあるのではないでしょうか。

 共産党政権下の中国は、日本よりはきびしい情報統制が今なお行われているようですが、市場経済に移行した社会というものは、そうそう政府の思い通りにばかりはいかないでしょう。
 根強い反日感情もあるだろうとは思いますが、中国人もそんなに単純ではないのでは。

 そして、Cの表現の自由について。
 日本ではこの程度の映画が上映できないとなると、中国共産党政府の独裁や情報操作を批判できない、ということになってしまいませんか?


 最後に@。

 靖国神社そのものについてですが、わたしはこの「神社」にひとつ違和感を感じているので、それを書きます。

 普通「靖国問題」として論じられていることがらとは、少し違う話になってしまうかもしれません。

 靖国神社というのは、実はそれほど長い歴史をもっていません。

 明治2年(1869年)に東京招魂社として創建されたのがスタートです。目的は最初から戊辰戦争の戦死者を慰霊するためのもので、それが1879年に靖国神社と改称されたのです。

 明治時代に新たに作られたものは、たくさんあります。

 「君が代」という国歌が今のかたちで成立したのも、明治のはじめ。

 そして、そもそも「天皇制」。

 明治天皇にはじまるこの百数十年の「天皇」の姿は、7世紀から江戸時代まで1000年以上の伝統をもつ「天皇」のありかたとは似ても似つきません。
 近代天皇制は、実はドイツ皇帝を手本として明治時代に作られたものです。

 これらのものに、わたしは日本の「歴史」や「伝統」を感じることができません。
 その時々の国の指導層が都合のいいように作り上げた、つめたい「人工物」にしか見えないのです。

 そんなものに振りまわされる必要が、そもそもあるのでしょうか?

 これがまず、わたしの基本的な考えです。


 ところで、多くの方もご存知のように、靖国神社は太平洋戦争、そして「戦後」と呼ばれる時代の中で重い宿命を背負い込みました。

 Yes/Noの投稿者の中に、「靖国が政治問題化される背景が知りたい」という方がいらっしゃいました。

 わたしは、その投稿にコメントをつける形で、田中伸尚著『靖国の戦後史』岩波新書の1読をすすめました。

 靖国神社への批判の中には外国人の偏見・誤解や、政治的プロパガンダもないとは言いきれません。
 しかし、『靖国の戦後史』を読むと、この神社が純粋に日本人の問題としてみた場合も、多くの問題点を抱えていることが具体的によくわかります。

タグ:靖国 天皇
posted by あまくさ惣一郎 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Yes/No参加日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

Yes/No参加日記(その7)・少女は鳩サブレーの夢を見る

【追記 2009・03・08】
 「Unow?Yes/No」は、3月10日にサービスを終了するそうです。経済状況悪化のあおりを受けてしまったようですが、内容に好感を持っていただけに、ちょっと残念です。


 Yes/Noの最近のお題から、軽いものを二つほど。

@「ひとりで外食するのは、なんだか恥ずかしい」

A「鳩サブレー頭からパクリ(Y)、お尻から(N)?」

 Aについては、詳細の文章を紹介します(@の詳細は、そのまんまなので省略)。

「鳩サブレーをどこから食べるか悩んだことはありませんか? 頭からではかわいそう! でもお尻からというのも何だか・・・ あなたはどっち?」

 @について。

 え? と思いました。

 1人で外食するのが恥ずかしい人がいるんですね。女性はそういう傾向があるのかなあ。

 さっき1人でココスへ行きました。
 妻と娘が、学童保育の催しで留守なんです。
 注文したのは、ケサディーヤと緑黄色野菜のXO醤炒めとドリンクバー。

 私の場合、どちらかというとウチで一人で食事する方がいやですね。そっちの方が淋しい。
 1人で外食するのは、気楽で好きです。
 2人で外食。大勢で外食。それも好きです。
 ただ、人と何か食べるのなら、お酒がほしいですね。

 7時頃のココスでは、1人で食事しているテーブルはあまりありませんでした。

 でも、昼のファミレスなら珍しくないですよ。外回りの勤め人とかが入りますからね。

 Yes/Noの回答は、Yes24%、No76%。3月29日現在です。

 さて、Aです。

 鳩サブレーの食べ方?!

 頭から食べるか?!

 まいりましたね。
 まったく考えたことがありませんでした(笑)。

 でも、言われてみると、ほぼ頭から食べている気がします。

 そして、回答の比率も、Yes92%、No8%。
 私が妙に感心してしまってYesに3つも投票したから、ちょっとだけ比率が増えてます。
 とはいえ、Noと答えた人は3人しかいません(Yesは私をのぞいて33人)。

 それにしてもねえ。

 かわいそう? かわいそうかなあ。

 そう思って考えていたら、鳩サブレーのあの姿かたちが鮮明に浮かんできました。

 この2つのお題、他愛ないようでもありますが、そういう微妙な感じ方もあることがわかって、新鮮でした。

 男がなぜか頭から食べるのは、無意識に型にはまっているのかもしれませんね。
posted by あまくさ惣一郎 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Yes/No参加日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

Yes/No参加日記(その6)・瞬発力と持久力

【追記 2009・03・08】
 「Unow?Yes/No」は、3月10日にサービスを終了するそうです。経済状況悪化のあおりを受けてしまったようですが、内容に好感を持っていただけに、ちょっと残念です。


 Yes/Noの過去のお題から。

「どっちが大事?「瞬発力」(Y)か「持久力」(N)」

 詳細を見ると、参加メンバーからの出題とあります。

「「瞬発力」と「持久力」。仕事でもスポーツでも遊びでも、両方とも大切だと思いますが、「もしどっち?」と聞かれたら、あなたはどっちが大事だと思いますか?」

 私はこのお題を見て、「薩摩の示現流」というのを思い出してしまいました。

 これは江戸時代の薩摩藩に伝わる剣術流派なのですが、技ゼロ%、気合100%という恐ろしい剣法です。
 稽古法は、地面に立木を並べ、その間を駆け抜け駆けちがいながら裂ぱくの気合とともにひたすら打ちまくるというもの。
 江戸時代のはじめ、薩摩藩主の御前で剣術諸流派に試合わせたところ、この示現流が無敵だったとか。
 「二の太刀要らず」を身上とし、最初の1撃で相手を叩きのめすことだけにすべての力をそそぎこむ示現流のまえに、なまじっかの技は蹴散らされてしまったのです。

 もっともウィキペディアで「示現流」を引いてみると、実際にはそれほど単純ではないらしく、いろいろ高度な技術もあるのだそうですが、それはまあいいでしょう(笑)。

 新撰組の近藤勇が隊士に語った言葉というのを、聞いたことがあって印象に残っています。

「薩摩侍と戦うときは、まちがっても最初の1太刀は受けるな。逃げても不様でも何でもいいから、初太刀は避けろ。そうすれば、後はなんとかなる」

 そんなことを言ったそうです。

 これぞ究極の「瞬発力」。

 最初の1撃で相手を仕留めれば、「瞬発力」の勝ち。

 最初の1撃をかわしてしまえば、後は「持久力」の勝ちでしょう。

 ところで、お題に対する皆さんの回答は、Yes(瞬発力)27%、No(持久力)73%でした。

 ほかのお題にも見られる傾向なのですが、このサイトの参加者は意外と堅実なんです(笑)。
posted by あまくさ惣一郎 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Yes/No参加日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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